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credit: LoveLive! ラブライブ!スーパースター!!第12話の感想です。ネタバレ注意。 遂に最終回が放送されましたね……。終わってしまいました。いや、始まったのか。 前回の感想はこちらから。 【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい credit: Love...

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ラブライブ!スーパースター!!第12話の感想です。ネタバレ注意。

遂に最終回が放送されましたね……。終わってしまいました。いや、始まったのか。

前回の感想はこちらから。

【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい

credit: LoveLive! ラブライブ!スーパースター!!第11話の感想です。ネタバレ注意。 今回は部活の大会があってリアタイできなかった😭 しかも電車がめっちゃ遅延してて帰るのも遅くなったし。本当は見てからすぐ書こうと思っていましたが、疲れ切っていたので寝落ちしてしま...


では1期最後のあらすじ!

あらすじ

歌えないトラウマを完全に克服したかのんは、東京予選に向けての練習により一層傾注していた。そこに、理事長から嬉しい知らせが届く。

何と、Liella!のお陰で入学希望者が増え、しかも恋の父から寄付の申し出があったらしい。学校はなんとか存続できそうだ。

東京大会はそれぞれのグループが好きな場所を選び、そこからオンライン中継でライブを披露する。メンバーはどこにしようか悩んでいたが、同級生から申し出があり、彼女らに一任することに。

かのんが家に帰るとSunny Passionが居り、少し話すことに。絶対に負けない、とサニパに発破をかけられ、私達も負けない、と言い返すかのんだったが、実は勝負にそこまでこだわりはなかった。
それをサニパに相談すると、ラブライブに出ればすぐに分かるよ、とだけ言われた。

東京大会当日は、雪が降る日だった。かのんはヘッドフォンを置いて家を出て、学校へ。
5人で最後の確認をした後、体育館ステージの設営を手伝おうとする。しかし、体育館に入っても何も用意されていない。あんまりだと思われたが、実は他の場所にステージが作ってあった。

かのん達が昇降口から出ると、そこにはキャンドルで彩られた道が。学校の皆から声援を受けながらその道を抜け、ステージの前に立つ。

結ヶ丘に通える幸せを噛み締めて「Starlight Prologue」を歌い上げ、結果を皆で待つ。

2位。

かのんは初めて「悔しさ」を覚え、決意に満ちた声でラブライブ優勝を宣言する。

感想

終わってしまった😭😭😭

このまま感情を書き連ねてもまとまる気がしないので、ストーリーの展開順に書いていきたいと思います。


いきなりオープニング! びっくりしました。

いままでずっとopの前に何か挟んできたので、最終回にして初めてストレートでオープニングだったというのが何かエモかったです。opの前にはその話の導入が来ることが多いと思いますが、最終回だったのでそれもいらない、ということなのでしょうか。


トラウマを完全に乗り越えて、さらに生き生きとしていたかのんちゃん。
ちーちゃんが髪紐を触りながら「あれが本当のかのんちゃん」みたいなことを言っていたのが、幼馴染マウント取ってんなぁと思いながらも、今までずっと一緒にいたことを感じさせられてエモかったです。


恋ちゃんが前回の件でまたいじられていましたね笑。あれはおそろっち並に続きそう。

入学希望者数がもう増えましたね!!シリーズで一番早く結果が出たんじゃないでしょうか。しかも、恋のお父さんが心動かされて寄付の申し出を。これで金銭問題も解決されましたし、結ヶ丘は今の所安泰です。2期でどうなるかはわかりませんが、これ以上廃校に関して触れることはなさそうですね。


ステージを自分たちで選んでオンライン配信するのは、ラブライブ無印のユメノトビラ回に通じますよね。あのときはステージのことはUTX学園の人たちに任せられましたが、今回はそうもいかず、自分たちでなんとかするしかありません。

そこで神モブ3人衆の出番です。本当に君たちはいつもいつも大事なところで来てくれていい仕事をしてくれるんだから……。

これはLiella!が学校の代表となったことを痛感させる出来事でもあります。自分たちの部活の時間までも割いて手伝ってくれているということに、メンバーはありがたみと責任を感じます。これが、かのんが結果に対して「悔しさ」を感じた一つの要因でしょう。


かのんが家に帰るとびっくり、サニパがいるではありませんか!
ある人の所為でパァーって聞く度に笑うようになってしまいました。大罪です。

かのんと楽しく話していましたが、急に顔が変わって「でも、勝つのは私達」というのがかっこよすぎます。勝負には絶対に手を抜かない。真剣に取り組むのが相手への礼儀、という態度を感じられて惚れちゃいます。

それに対してかのんが「私達も負けません」と返したけど、すぐ「生意気ですいません……」と謝るのがかのんらしいなと思いました。今までの主人公だったら自信満々に「負けない」と返していたと思うので、そこがかのんが今までのリーダーとは違うところでしょう。ここも「悔しさ」を感じているか、の違いだと思います。

今までは人前で歌えなかったから、皆で歌えるだけで楽しい。それは真実だし、これからも大切にしなきゃいけない感情だと思います。

ただ、ラブライブに出ないとわからないこともある、ってことですよねぇ。サニパは前回優勝できていないので、それが甚くわかるのでしょう。神津島の誇りを背負っているのも、Liella!が結ヶ丘の皆の気持ちを乗せているのと同じです。

サニパとかのんが話していた場所が、サニパとちーちゃんと話していた場所と同じだったってのも、繋がりを感じてエモくなります。成長の儀式というか、あそこを乗り越えて一個成長するっていうのもいいですね。


かのんが家族から祝福されるのもいいですねぇ。相変わらず父親は顔出しNGですが、背中で十分その喜びを語っていましたね。母親と妹も最初は「アイドル!? あんたが!?」という態度だったのに、実際に始めたらやっぱり応援したくなる。家族だもん。


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ありあから「ヘッドフォン忘れてるよ」と言われても、「ううん、もう大丈夫」と答えたのが、1話からの成長をひしひしと感じさせてくれます。1話で外の世界から耳を塞ぐために使っていたヘッドフォンは、今のかのんには必要ありません。だって、もう広い外の世界に飛び出したんだもの。外でも、人前でも、歌える。自分の世界に閉じこもる必要はなくなった!


可可が神のように崇めていたサニパの肖像画をすみれに預からせたのが、可可の覚悟を表していて震えました。好きなサニパだからーとならず、ライバルとして真剣に向き合うその姿勢が、そのまま可可のスクールアイドルに対する愛を表しているんだと思います。

そしてすみれが可可にお守りを渡す。なんやかんや言って二人は信頼しあっているのが尊いです。


ちーちゃんは○の中でダンスの練習! 五輪ですか?
幼少期は茂みで小さく一つの○を描いていたのが、今は大きな○が5つに。いいですねぇ。

恋ちゃんはメイドのサヤさんを雇い続けられることに。よかったなぁ。


体育館に入ると、そこにはなんにもない。ガーン! そりゃあんまりだよってなるよなぁ。
でも実は、他の場所に作ってあった。しかも、とっておきの場所。


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ステージまで続く、オレンジに包まれたキャンドルの道。思い出すのは、Snow halationしかないですよね。

スノハレの時も生徒が協力してくれて、ステージまでの道を切り開いてくれました。そこを駆け抜けていくμ'sの2年生達。

ステージはμ'sのスノハレとSaint Aqours SnowのAwaken the powerを思わせるビジュアル。クリスマスの夜空に、5つの小さな星が煌めきました。

気の所為かもしれませんが、Liella!はピアノが入った曲が多い気がします。ピアノは大好きなのでありがたいです。大抵の曲に「弦編曲 兼松衆」と入っているので、同じような楽器構成なのも納得です。全部いい曲なので助かります。君空も兼松さんの編曲ですよね。

加入順に歌っているのもエモいです。歌詞も一人ひとりに合っていて、よく考えられているなぁって思いました。


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「Starlight Prologue」
Prologueは「序詞」という意味です。この東京大会でのライブは、Liella!にとってはまだ始まりにすぎない事を示してくれます。

今の全力を尽くしても、勝てなかった。あんなに地域や学校の皆に協力してもらったのに。その事実が、かのんに「悔しい」という感情を抱かせるきっかけとなりました。

すみれも、今までのオーディションでは「悔しい」という感情を内に秘めていましたが、今回は声に出していました。鼻にかけず、本気でスクールアイドルに取り組んでいたからこその感情でしょう。

そんな「悔しさ」が、「勝ちたい」という気持ちに変わる。いや、「勝たなきゃいけない」という気持ちに。今まで応援してくれた皆の為に、結ヶ丘の歌で「ラブライブに優勝する!!」そうかのんは誓いました。


今までの主人公は、人一倍感情表現が豊かでした。おどろおどろしいくらい。その分「悔しい」という感情も強く、それを燃料として輝きに向かって突き進んでいきました。

今回のかのんちゃんは、純粋に「歌が好き。」それ以上でもそれ以下でもなく、純粋に歌を楽しんでいました。だから競争というよりも、皆で歌を歌おう、と。今まで失敗してきても、あーだめだった、と感じる所で終わっています(例えば、1話冒頭のシーン。音楽科受験のショックは「悔しい」ではない)。

でも、今回始めて「悔しい」という感情を味わったことで、次のステップへ進む燃料を手に入れました。今までの物語は、長い序詞だったのかもしれません。序詞は、必ず次の新しい展開を導きます。さあ、エンジン全開で、2期へ進め!!!!!

考察、予想の答え合わせ

  • 可可帰国問題は2期――○(多分恐らく)
  • 予選で新曲を歌って終わる――○
  • 予選はサニパが通る――○
  • 進級する――△(持ち越し)
  • 予選で君空を歌う――×

流石に君空は歌わなかったですねー。新曲神曲でした。

可可帰国問題と進級は2期を待ちましょう!

今後の展開の予想

最終話なので2期を全体的に予想してみましょう。

まずは「可可帰国問題」というデカい伏線が回収されていないので、これはどこかのタイミングで1~2話使って触れるでしょう。

あと恋ちゃんの掘り下げがもうちょっと欲しいですね。

また、サニパにフォーカスした回をまだやっていないので、前回も書きましたが、今回のラブライブもサニパは優勝できないまま終わり、そのゴタゴタでうーん……という話を1話くらいやる気がします。
でもサニパには優勝してほしいなぁ……。

どうやらサントラにもサニパの例の曲は収録されない様なので、2期でサニパにがっつり触れるんではないでしょうか (ちなみに無印とサンシャイン!はどちらも収録されている)。

そしてラブライブ優勝。12話or13話でStart!! True dreamsが流れる。スタトゥルの舞台は神宮競技場 (決勝会場)なので、まあこれはあるでしょう。伝統ですし。

あと君空もやってほしいですね。サンシャイン!は2期で君ここやったんで十分ありえる。


あと2期は何年生で終わるんでしょう? 卒業までやるのかな? でも12話で2年間を描くのは厳しい気がするので、最終話が卒業式というのはなかなか厳しいのではないかと。あっても12話まで2年、13話でいきなり1年歳をとる、みたいな。

最終回にかのんのトラウマ曲歌ったらエモいですねー。全然有り得そう。ラブライブ無印は1期1話で歌ってた「愛してるばんざーい!」を2期13話で歌ってたし。

まとめ

  • 可可帰国問題をやる
  • サニパは優勝しない (してほしい)
  • 進級する
  • Start!! True dreamsを最終回or決勝で歌う
  • 最終回の(卒業)ソングはかのんトラウマ合唱曲

さいごに

遂に終わってしまいましたね……(n回目)。今日はLiella!ロスです。ずっとポワポワしています。edが合唱だった。エモい。
本当にこんな素敵な作品に出会えてよかった。

リエラの最後の歌詞も次へのつながりを予感させるような終わり方でしたね。1期はLiella!の始まりをよく描いていたと思います。5人の小さな星が一つに集まり、輝きを目指して羽ばたいてゆく。素敵な物語です。

2期ではLiella!のどんな活躍が見れるのでしょうか。そして劇場版は!? 可可の実家、上海とかでしょうか。今から楽しみです。そして3期も……??


そして、この感想をここまで読んでくださり、ありがとうございました!
7話の放送が終わった後に思い立って感想を書き始め、一応最終話まで書き続けることができました。これから続けるかはまだわかりませんが、多分2期が始まったらまた書き始めることでしょう。

これからもよろしくおねがいします!

credit: LoveLive! ラブライブ!スーパースター!!第11話の感想です。ネタバレ注意。 今回は部活の大会があってリアタイできなかった😭 しかも電車がめっちゃ遅延してて帰るのも遅くなったし。本当は見てからすぐ書こうと思っていましたが、疲れ切っていたので寝落ちしてしま...

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ラブライブ!スーパースター!!第11話の感想です。ネタバレ注意。

今回は部活の大会があってリアタイできなかった😭
しかも電車がめっちゃ遅延してて帰るのも遅くなったし。本当は見てからすぐ書こうと思っていましたが、疲れ切っていたので寝落ちしてしまいました。

やはりあらすじが長くなってしまいがちなので、回数を重ねるごとに短くしていきたいと思います。

前回の感想はこちら。

【ラブライブ!スーパースター!!】10話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】10話がやばい

credit: LoveLive! 10話も良かったですね、、、、尊いです。 クウすみ尊いです。めっちゃ泣けます。 今回も10話の感想を書いていきます。ネタバレ注意です。 前回の感想はこちらから。 【ラブライブ!スーパースター!!】9話がやばい credit: LoveLive!...


それでは簡単にあらすじを。

あらすじ

地区予選を通過したLiella!に、かのんと千沙都の母校から歌いに来てほしいとの依頼が。かのんはすぐに承諾したが、千沙都は心配であった。それは、その小学校のホールが、かのんが歌えなかった最初の場所だったからだ。

今までは皆がいたから歌えていたと思った千沙都は、かのんを一人で思い出のホールに立たせる決心をする。かのんはホールで幼少期の彼女自身と邂逅し、私のSymphonyを歌い上げる。かのんは、歌えないトラウマを克服することができた。

感想

うーん、今回も良き。

今回も感動回だったけど、前回ほど重くなくて、カジュアルに見れたのがうれしい。


幼少期からかのんちゃんを知っている千沙都ちゃんだからこそ、本当は皆がいるから歌えるだけ、ということに気がつけたのだと思います。ホールで試しに歌ってみたときも、独唱しようとしたら歌いにくそうにしていたし。

そこで千沙都ちゃんがかのんの手を繋いで、かのんちゃんは歌うことができた。ここで千沙都は確信したんだと思います。

そういえば今までも、かのんちゃんが歌えなかったのはいつも独唱&緊張しているときでしたね。小学生かのんちゃんの音楽会?と音楽科の受験、橋の上での独唱。


そこでいかにも怪しい理由でLiella!のメンバーはホールでかのんを独唱させることにします。確かに、一人では歌えないとなると厳しい場面も出てきますし、何よりもラブライブ!第2予選で勝つことが難しくなります。絶対に克服しなくては。

かのんちゃんはステージ裏で千沙都ちゃんに電話をかけ、一人でできるようにならないと駄目だよね、と伝えます。でも、ひとりじゃない。そう言われたかのんが後ろを振り向くと、そこには幼少期のかのんがいました。
「歌は怖くない!」と皆を励ましていましたが、実はかのんが一番歌を怖がっていました。それに気づいたかのんは「大丈夫。だって、歌が好きなんでしょ?」と(幼少期の)自分自身を励まし、ステージに上がると私のSymphonyをピアノ伴奏で歌い上げます。


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幼少期の自分自身を励ますことで、今の自分自身も励まされていたんですね。今まではなんで歌えなくなってしまうのかが分からなかったけれど、怖かったというのが分かってからは、もう怖くない。かのん、成長したなぁ……。

1stリリイベでも思いましたが、ピアノ伴奏だとかのんの歌の巧さが引き立ちますよね。伸びがすごい。


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歌いきった後に、ちーちゃんが真っ先に飛びついて行ったのが尊いです。今までも1期11話は幼馴染の友情回で(無印:ことり留学問題、サンシャイン:友情ヨーソロー、虹ヶ咲:押し倒し)、全部飛びついて抱きついているので、これも伝統を踏襲したということでしょうね。


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恋ちゃんが禁断のセカイに足を踏み入れてしまいました。

動画配信も知らないような箱入り娘だったので、仕方がないでしょう。いかがわしい物を見てしまったという罪悪感と、それでも好奇心のほうが上回ってしまうもどかしさをよく表現していたと思います。かわいい。


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しっかりポンコツになってきていますね。変顔枠もいただきました。

考察、予想の答え合わせ

  • 「あの場所」は幼少期かのんが倒れた場所――○
  • 予選突破を学校の皆に祝福される――○
  • #12, #13で可可帰国問題――×
  • 「あの場所」で私のSymphonyを歌う――◎

上2つは明らかでしたが、私のSymphonyを歌うという考察(というか希望)が当たったのは嬉しいです。

可可帰国問題は2期ですかね。

今後の展開の予想

12話完結かよ!!!!!!!!!
てっきり今まで通り13話まであるものかと。寂しいですね。

1stシングルから「Dreaming Energy」「私のSymphony」が来たので次は「始まりは君の空」が来てもおかしくないかと。落ちサビがかのんの独唱ですし。

ただ、新曲がもう1曲残ってるし、最終話は絶対新曲が来ると思うので、少し微妙ですね。普通に予選で新曲歌って終わり、かなぁ。サンシャインみたいに結果は2期1話。
君空流れたら泣きますけどね。新曲も楽しみ。

ここで1期が終わるってことは、多分東京予選は(サニパに負けて)通らなかったってことなので、そこで可可が帰国しなきゃ……的な展開になる可能性が十分にあるってことです。

また、サニパはあくまで前回のラブライブでの東京予選突破校であって、優勝とは言われていないので、他に強豪校があるのだと推察されます。今回も優勝できなくて、少し2人の関係が……というSaint Snow的な展開もありえるのではないでしょうか。


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そして見逃してはいけないのが、季節が既に冬である、ということです。制服が冬服で、コートやマフラーもしていましたし、木も枯れて裸になっていました。
今までのラブライブは1期が春~夏、2期が秋~冬で1年の入学から3年の卒業までやってきました。しかし今回は全員が1年生なので、年度を超えても誰もいなくなりません。これは本格的にシリーズ初の進級の可能性を考えないわけにはいきません。

2期をやらないなら1期だけで春から冬までやってしまうのはわかりますが、ここまでラブライブシリーズが人気な今それは考えにくいですし、ラブライブに優勝せずに終わってしまうのも考えにくいです。
ハローラブライブ時代から囁かれてきた進級の可能性が、ここに来て色濃くなりましたね。

ハローラブライブで思い出しましたが、9話のDreaming Enegryが流れるところのかのんちゃんが、最初のコンセプトアートのかのんちゃんでエモくなりました。これ9話の感想に書くの忘れてた。

まとめ

  • 自信あり
    • 可可帰国問題は2期
    • 東京予選で新曲を歌って1期が終わる
    • 東京予選はサニパが通る
    • 進級する
  • 微妙
    • しかしサニパは優勝できなくて……の流れでサニパ回をやる
    • 東京予選を通過できなかった流れで可可帰国問題をやる
  • 妄想
    • 君空を東京予選で歌う

さいごに

まさか次回が最終回とは……。「Song for All」っていかにも最終回っぽいサブタイですしね。舞台裏で円陣を組んだときに羽が舞い降りてきたらエモさ限界突破です。

というわけで7話から書いてきたこの感想シリーズも次回で最後になりますが、次回もよろしくお願いします。

次回の感想はこちら。

【ラブライブ!スーパースター!!】12話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】12話がやばい

credit: LoveLive! ラブライブ!スーパースター!!第12話の感想です。ネタバレ注意。 遂に最終回が放送されましたね……。終わってしまいました。いや、始まったのか。 前回の感想はこちらから。 【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい credit: Love...

credit: LoveLive! 10話も良かったですね、、、、尊いです。 クウすみ尊いです。めっちゃ泣けます。 今回も10話の感想を書いていきます。ネタバレ注意です。 前回の感想はこちらから。 【ラブライブ!スーパースター!!】9話がやばい credit: LoveLive!...

credit: LoveLive!

10話も良かったですね、、、、尊いです。

クウすみ尊いです。めっちゃ泣けます。

今回も10話の感想を書いていきます。ネタバレ注意です。

前回の感想はこちらから。

【ラブライブ!スーパースター!!】9話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】9話がやばい

credit: LoveLive! 今回も良かったですねぇ。 いつもと同様にネタバレ注意です。 前回、あらすじの内容が濃すぎて時間めっちゃかかったし、これを見ている殆どの人は9話を見てからいらっしゃっていると思うので、今回からは少し短めにします。 あと、今日は セレプロ第1話 も...


前回でもあらすじちょっと長いなー感あったので、前回のラブライブ並に短くしようかとも思いましたがそれは短すぎるので、その中間くらいで書いてみようと思います。

ではあらすじから。

あらすじ

今回はラブライブ地区予選参加校が多いため、登録曲のテーマに「ラップ」という制限をつけ、出場者を絞り込むことに。

すみれのラップが予想以上に良かったため、今度のセンターはすみれに決定。しかし、緊張や自信のなさからか引け気味。

可可もすみれがセンターになることは反対だったが、すみれが一生懸命練習している所に心を打たれ、すみれをセンターとして認めた。

完成した曲とダンスを動画にとって学校のみんなの意見を聞くことになったが、皆は「センターがすみれはなんか違う」との意見を持ち、すみれもセンターを辞退しようとする。

それを可可が止めようとするも、幼少期から主役に抜擢されてこなかったすみれの心は簡単には動かない。

そこで偶然、すみれは可可がラブライブでいい結果を残さなかったら帰国しなければならないことを知る。より責任感を感じたすみれは自分がセンターでは予選を勝ち抜けないと思い、センターをやるならスクールアイドルを辞める、と言いその場を立ち去る。

可可はその後を追いかけ、すみれの為に作ったティアラを差し出し、すみれへの想いと熱意を伝える。その時一陣の風が吹き、ティアラが飛ばされてしまう。すみれは必死に追いかけ(サムネ)、やっとの思いでキャッチする。

ラブライブの予選の日はすみれがセンターで歌い、より5人の絆が深まった。

感想

いやー、クウすみ良い。

次回予告が「チェケラ!」だけで、今回の重要なシーンが全く入ってなかった(入っていたけど気付けなかった)ので本当に予想できませんでしたが、クウすみにフィーチャーした回だったとは。

確かに今まで可可はすみれを毛嫌いしてきて、それがずっと続くのかなーとは思っていたので、そこの良い区切りにはなったかなと思います。これからもいじり合いは続くと思うけど、今までのような微妙に本心が入った非難はなくなるんじゃないかな。


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シブヤレポーター、今までとは少し違う人だったのかな? でも雰囲気は今までの人にすごく似てましたよね。あのレポーターもシリーズ伝統になっている感じですね。サンシャインは一回しか出てなかった気がしますが。

ちーちゃんのラップ、私まんまる好きーのやつやるのかと思ったらガッツリ踊ってきましたね。ブレイクダンスうますぎ。
問題の恋ちゃんが和歌を詠んでいるシーンも納得です。前回見たときはキャラ変わったのかと思ったけど全然いつもの恋ちゃんでした。「十六夜」と年齢をかけた、と言っていたので恋ちゃんは16歳ということになりますね。それはプロフィール見ればわかるか笑。


すみれちゃんはいつも「ショービジネスの世界で(ry」のフレーズをずっと使ってきて、センターも望んでいるように見えましたが、実際にセンターをやるとなると他の人に振ったりしてどっちなんだ? って思いましたが、かのんちゃんが「自信がないんだよ」って言っててそうだなぁと思いました。

子供の頃からオーディションを受けてきてそれでも主役になったことはなく、ずっと脇役ばかり。いざセンターをやるとなっても心の用意ができないってわけですわ。

それでも責任を感じて自主練に励み、センターとしての役目を果たそうとしているのはかっこよすぎました。メンバーの前では「ショウ(ry」と言って余裕ぶっていますが、実際は裏でめちゃくちゃ努力しているいい子なんだなーとしみじみ思いました。

それでいよいよ動画撮影、皆の意見を聞こう、となったときに突きつけられる非情な現実。結ヶ丘の皆は本気でLiella!を応援しているからこそ、嘘や方便はしないで正直な感想を言う。すみれは「私がセンターをやるのはもっと大きな舞台」と強がるも、いつも最後は脇役になる、と今までずっと感じてきた辛さを吐き出して走り去ってしまう。

ずーっと皆の前では強がってきたけど、ここで初めて本気の弱みを見せましたね。それは多分、すみれがスクールアイドルのことを本気に想っている証拠なんだと思います。


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実際、可可がお姉ちゃんとの通話で「いい結果を残さないと帰国する」という事を聞いてしまったとき、「よっしゃーやる気出すぞ!」ではなくて「私じゃ絶対無理だから変えて」という態度だったのは、普段のように強がるのではなくて、すみれが本気で考えて最良の行動を選択したからだと思います。

そこで可可とすみれが学校の前、#1でかのんと可可が手を取り合った場所で向かい合い、お互いがお互いの想いをぶつけ合います。すみれは「同情でセンターにされても嬉しくない」と。でも、可可は本当にすみれがセンターにふさわしいと思っているのです。可可は同情なんて言う気持ちでスクールアイドルに向かうほど生半可な気持ちでやっていないですから。

そこで、可可はティアラを差し出します。受け取ってくれませんか、と。すみれは可可の方に向き直ろうとするも、風が吹き、ティアラが飛ばされてしまう。すみれは必死で追いかけ、ティアラを掴み取る。


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これは、すみれちゃんが必死に努力してきて、やっとセンターという望みを掴み取った、っていうメタファーな感じがしていいなぁと思いました。

風が吹いたのは、恋ちゃんが加入したときとおんなじですよね。風が吹いて、かのんちゃんに羽が生えた。恋ちゃんの背中を押した。すみれちゃんの強い想いを叶えた。今回は「風」が何かと重要なシーンで出てきますね。今後、ちーちゃんと可可ちゃんに風は吹くのでしょうか。


ライブシーン、セクシーすぎません?

皆の表情が完全に女の顔になってた。高校生が出せる表情じゃないって。

曲も出だしのメロディが低めの音程で、僕ああいう曲大好きなんですよ……。性癖ぶっ刺さりです。今までのLiella!にはない曲で新鮮でした。

今までニューシングルは1つに挿入歌2つだったので、それから考えると新曲はあと1曲となりますけど、2曲くらいはあるんじゃないかなーと思っています。11話か12話に一個、13話に一個。13話は絶対あるし、2話連続で新曲がないのは考えにくいので。


すみれ妹いたんかーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!
知らんかったわ!!!!!!!!!!

今の所姉妹がいるのが確定しているのは

  • かのん (妹)
  • 可可 (姉)
  • すみれ (妹)

で、流石に全員姉妹持ちはないと思うので、恋ちゃんとちーちゃんは一人っ子で確定で良いですかね。

考察、予想の答え合わせ

  • スクールアイドルの新機軸――×
  • 合宿はない――○
  • 10話、11話は可可のお当番回――×

可可のお当番回っていうのは外れてしまいましたが、上海への帰国の展開は合っていましたね。

うーん、次回予告は一番最後に出てくる人が肝要なのかなぁ。

今後の展開の予想

#11「もう一度、あの場所で」

あの場所って絶対音楽科の受験会場やろーーーーーーー!!!!!!!!!!

次回予告の最後で意味深なかのんちゃんの背中が映ってたし。ホール似過ぎだし。

(追記 10/05)
見直したら幼少期かのんちゃんが倒れた場所でした。

あと1stリリイベ「始まりはみんなの空」の会場とも似ていますよね。私のSymphonyを観客席で歌っていたのを思い出します。あれと似たことされたら泣いちゃう……私のSymphonyを歌われただけでも泣く。神曲。Dreaming Energyが入ってる方を買ったから中々聞く機会がないのが残念すぎる。CDに入ってる曲の中でこの曲だけSpotifyに入ってないし。

歌えるのかな? もしかしたらトラウマで歌えない可能性も。例の合唱曲も流れそう笑
でも「ひとりじゃない」ので歌えるとは思いますけどね。じゃあ何が障害になるんだ……?

黒板のシーンは、学校の皆から祝福されているところですかね。予選突破おめでとう!! って。

サニパが東京代表なので、多分今回のラブライブはサニパが優勝するかな?
と思いきや、準決勝あたりで敗退して辛みが、、っていうSaint Snow的な展開がないとは言えない。


可可の帰国問題は#11ではやらなそうですね。一話で片付けるのにはもったいないしそんなボリュームでは到底収まらないと思うので、2期行きですかね。無印のことりちゃん留学問題も何話か使ってたし。

(追記 10/07)
#11で予選の話を終わらせてしまうのであれば、ラブライブ無印1期の様に#12, #13で海外に飛んでしまう問題に触れる気もしますね。あの伏線を張っておいて回収は2期です~っていうのは今までのラブライブを見ると少し考えにくいので、12話13話で触れそうですね。

まとめ

  • 自信あり
    • 「あの場所」は幼少期かのんちゃんが倒れた場所
    • 予選突破を学校の皆に祝福される
  • 微妙
    • #12, #13で可可の帰国問題に触れる
  • 妄想
    • 「あの場所」で私のSymphonyを歌う

さいごに

オリンピックとかで放送が延期になっていなかったら今回が最終回だったんですよね、、
そうは言っても後3話しかありません。時が経つのは早いものです。

次回も泣ける回になりそうです。かのんちゃんが歌えるのか。受験のトラウマを乗り越えることができるのか。

すごく楽しみです。

P.S.

虹ヶ咲2期、全員参加キタ!!!!!
栞子ちゃん、ミアちゃん、ランジュちゃんの参加ナイス!!!!!!

最高です。ありがとうございます。 

あと虹学4th, 大阪か……どうしようか。一応申し込もうかな。当たったら行く。今まであたったことないから微妙だけど。

今回のLiella! 1st tour 東京公演は両日申し込んだからどっちかは当たって欲しい!! ツイッターで「両日当たりました😭😭」ってツイートしている人を見て不公平を感じたくない!!! よろしく神様!!!

次回の感想はこちら。

【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】11話がやばい

credit: LoveLive! ラブライブ!スーパースター!!第11話の感想です。ネタバレ注意。 今回は部活の大会があってリアタイできなかった😭 しかも電車がめっちゃ遅延してて帰るのも遅くなったし。本当は見てからすぐ書こうと思っていましたが、疲れ切っていたので寝落ちしてしま...

credit: LoveLive! 今回も良かったですねぇ。 いつもと同様にネタバレ注意です。 前回、あらすじの内容が濃すぎて時間めっちゃかかったし、これを見ている殆どの人は9話を見てからいらっしゃっていると思うので、今回からは少し短めにします。 あと、今日は セレプロ第1話 も...

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今回も良かったですねぇ。

いつもと同様にネタバレ注意です。

前回、あらすじの内容が濃すぎて時間めっちゃかかったし、これを見ている殆どの人は9話を見てからいらっしゃっていると思うので、今回からは少し短めにします。

あと、今日はセレプロ第1話もあったので感想を書くのが大変ですーー。

前回の感想はこちらから。


それではあらすじから。

あらすじ

恋が加入し、新生結ヶ丘スクールアイドルとなったかのん達。そこにラブライブのエントリーが始まったというニュースが飛び込む。今回は神宮競技場でやるらしい。

早速エントリーしようとするも、それにはグループ名が必要だという事を知る。また、ラブライブに出るには新曲も用意しなければいけない。

今回は作詞がかのん、作曲が恋ということになったが、お互いにお互いが終わるのを待っていたためいつまで経っても新曲はできない。結局かのんが先に作詞することに。

いつまで経っても詩が出来上がらないので、かのんを缶詰にすることに。しかしそれでも出来上がらない。メンバーのイメージが無いのだと言う。イメージが真っ白だと。

しかしそこに着想を得て、かのんは新曲の詩と「Liella!」というグループ名を考案する。

感想

遂にLiella!というグループ名が決まりましたね。かのんちゃんがグループ名を決めるとは思いませんでした。

グループ名の由来がフランス語だったりしてなかなか凝った名前だったので、どうやって付けるのかなぁと不思議に思っていましたが、お父さんが翻訳家だという設定をここで生かしてくるとは。だからお父さんを翻訳家にしたんですね。そうすれば、中国語とかフランス語とかも自然な感じに出すことができますし。いいなと思いました。


恋ちゃんの普通科への転科疑惑ですが、そんなことはありませんでしたね。確かに恋ちゃんまで普通科に転科というのは少しくどい気がしますし。普通科と音楽科の壁がなくなってきている気がして嬉しいです。


遂にラブライブ出場へのストーリーが出てきましたね! 今までほとんど触れていなかったので、遂にかって感じです。

今回の会場は国立競技場(神宮競技場)なんですね! 本当に大きくなったんだなぁ……。感慨深いです。

オープニングの Start! True dreams を踊っている場所が国立競技所だと噂されているので、やはり決勝のアンコールはオープニング曲なんですかね。最高です。

ただ1期で優勝というのは流石にないと思うので、2期でのラブライブも同じ会場ですかねー。


皆がグループ名を考えているところ、皆の個性が見えて面白かったです。

可可ちゃんが「チクレカス」を挙げたのは笑いました。「ググレカス」かよ。かのんちゃんが「ネットスラングみたい」と言っていましたが、そのとおりですよね。

ちーちゃんが「まんまる」、すみれが「ギャラクシー」を挙げてくるのは予想内でしたが、恋ちゃんが中二病っぽい四字熟語を挙げてきたのは意外でした。確かに真面目っぽい感じはする。

その後「スクールアイドルのレジェンド」と同じように名前募集箱を設置して意見を募りましたが、一つも集まらず。レジェンドって絶対μ'sだよね!?!?!?


詞先、曲先の話が出てきてリアルだなぁと思いました。確かに人によって違うもんね。ちなみに僕は曲先派です。ラブライブの曲(というか大体の曲)は大体曲先って聞いた気がします。


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ビデオ通話していたところ、現代的だなぁと思いました。家からでもできるもんね。

動画投稿さえ知らない恋ちゃん。かわいい。初めて生配信して、コメント見て慌ててる恋ちゃん、かわいい。

5人で生配信して、かのんちゃんと恋ちゃんがケンカしてるのを隠そうとしてる3人可愛かった。すみれちゃんは秘技グソクムシを解禁してたし。ピンチになるとグソクムシを解禁するすみれちゃん好き。


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最初のほうで可可ちゃんが下から生えてきてましたね。やはり下から生えるのはベージュっぽい髪色の子(ことり、曜、かすみ(エマ))に受け継がれた使命。


神モブ3人が Liella! の印象を語るとこ、コメントが辛辣すぎて草生えた。何もイメージないってよくそんなストレートに言えるな。

それをポジティブに捉えて Liella! って名前をつけちゃうかのんちゃん、惚れるわ。確かに白って全ての色を含んでるもんね。

考察、予想の答え合わせ

  • Liella! の名前がつく――○
  • 最初は恋ちゃんの転科――×
  • 10話は合宿――△ (ほぼ×)
  • Liella! の名付け親は恋ちゃんの父――×

今回は全然でしたね。10話が合宿かどうかですが、詳しいことは次の見出しで話しますが、ほぼなさそうです。

転科も惜しかったですねー。制服の制限をなくす、というのは考えてみれば一番ありそうなのに思いつかなかった。

今後の展開の予想

次回が「チェケラッ‼」ですね。正直全く予想がつかない。

題名と次回予告の映像を見ると、どうも合宿って雰囲気ではなさそう。


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特にこれ。恋ちゃんどうしたよ笑

恐らく、ラブライブで予選突破するには普通のスクールアイドルじゃ駄目です! って可可ちゃんが言ってチェケラ系スクールアイドルっていう新機軸を開拓する、って話じゃないかなと思います。無印2期6話的な。最終的には「このままでいい」って話に落ち着く、的な。

まとめ

  • 自信あり
    • 10話はスクールアイドルの新機軸を開拓する
    • 合宿はない
  • 微妙
    • 10話、11話は可可ちゃんのお当番回 (持ち越し)
  • 妄想
    • 結局「このままでいい」と落ち着く

最後に

今回もみんな可愛かったですね。5人がそろって互いにイチャイチャしてるのを見れるのがとても嬉しいです。

恋ちゃんがポンコツになりかけているのも可愛いです。お辞儀したときにポニテが全部前に行ったの面白かった。

次10話ってことは、あと4話しかないってことじゃないですか! 早すぎです。次も楽しみです。


あと iPhone 13 欲しい……。

次回の感想はこちら。

【ラブライブ!スーパースター!!】10話がやばい

【ラブライブ!スーパースター!!】10話がやばい

credit: LoveLive! 10話も良かったですね、、、、尊いです。 クウすみ尊いです。めっちゃ泣けます。 前回の感想はこちらから。 【ラブライブ!スーパースター!!】9話がやばい credit: LoveLive! 今回も良かったですねぇ。 いつもと同様にネタバレ注意で...

credit: LoveLive! エモすぎます。今エモすぎて感情になってます。 ラブライブ!スーパースター!!、前回と同様に見終わって最速で感想を書いています。 感想なのでバンバン内容に触れていきます。ネタバレ注意。見ていない人は先に見てから読むことをおすすめします。 前回の感...

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エモすぎます。今エモすぎて感情になってます。

ラブライブ!スーパースター!!、前回と同様に見終わって最速で感想を書いています。

感想なのでバンバン内容に触れていきます。ネタバレ注意。見ていない人は先に見てから読むことをおすすめします。

前回の感想はこちらから。

ではあらすじから。

あらすじ

恋の話を立ち聞きしていたことがバレてしまったかのん達。恋の母親は結ヶ丘に通っていて、彼女の在学中に廃校が決定。彼女は友人たちと「結」の字を冠した学校を同じ場所に成立させる事を誓う。時が過ぎ、いよいよ設立しようと思い立った恋の母であったが、それに海外赴任が決まっていた夫は大反対。結局和解できずに恋の父は一人で海外に行ってしまう。母はなんとか結ヶ丘設立までこぎつけたものの、頑張りすぎもあって2年前に他界。

その話を聞いたかのんたちは心を動かされ、事情を知らない普通科と音楽科の仲を取り持とうとするが、うまく行かず。部室でどうしようかと考えていると、恋が部室を訪問してきた。どうやら理事長に「全校集会で話をまとめないと文化祭は中止とする」と忠告されたらしい。一連の騒動の謝罪をする恋だが、スクールアイドルだけはやめてほしいとかのんに懇願する。何故かと聞く千沙都。恋はその訳を話し始める。

恋の母は高校生の頃、まだスクールアイドルという名前もない頃からスクールアイドルをやっていて、学校を廃校から救おうとしていた。しかし、結局学校は廃校になってしまった。だから恋は結ヶ丘に入ったらスクールアイドルをやろうと思っていたが、母の遺したアルバムや思い出の品の中にスクールアイドルに関係するものが一つもないことを怪しみ、遂に「母はスクールアイドルをやっていたことを後悔していたのでは?」との結論に至る。それで、スクールアイドルは止めてほしい、とのことだった。

しかし、どうしてもかのんは恋の母がスクールアイドルをやっていたことを後悔していたとは思えない。「同じ場所で結ばれればいい」という恋の母の言葉から、部室に何か秘密があるのではないかと思い至る。そこで、物置で怪しげな鍵付きの箱を発見。部室の鍵と一緒にもらったもう一つの鍵で開けてみると、そこには恋の母達のスクールアイドルの記録があった。

いよいよ全校集会で全校生徒に話をしなければならない恋。しかし、普通科の生徒の気持ちは収まらない。そこにかのんが登場、登壇し、箱に眠っていた衣装を見せながら恋と話をする。恋ちゃんのお母さんは、スクールアイドルを後悔なんかしていなかった。お母さんにとってスクールアイドルは、最高の思い出だ、って。

結局文化祭は普通科と音楽科で手を取り合ってやることに。スクールアイドルのステージが作られているのを前にして、かのんは恋をスクールアイドルに誘う。今までずっと邪魔をしてきたのもあって躊躇う恋だったが、一陣の風が恋の背中を押し、晴れて恋は結ヶ丘スクールアイドル同好会の一員に。

文化祭では恋の母達が着ていた衣装を着て、初の円陣「Song for me, Song for you, Song for all!」をして「Wish song」を歌う。そう、彼女ら5人は、スクールアイドルだ。

感想

エモい、エモいよ。
恋ちゃんが笑顔になってくれて良かった。

すべてを話しきった後は少し丸くなって素直にかのんちゃんたちに謝ったり相談したりする恋ちゃん好き。

普通科と音楽科の子を説得しに行くけど、やっぱり事情を打ち明けられないままだと厳しいよなー。可可ちゃんも恋ちゃんプロテスタントの士気を高めてどうする! って感じだったし笑


恋ちゃんがお母さんの本当の気持ちを知って号泣するところ、こっちも泣くわ。よかったなぁ、本当に良かったなぁ……。スクールアイドルは最高の思い出って、あんな素敵な笑顔で言われたら、惚れちゃいますよ。

かのんちゃん達が恋ちゃんを誘うところ、やっぱり4人で誘うんだよね。いい。すこ。恋ちゃんに自分で決めてほしいから、って何も記録を残さなかったお母さんが、最後は風となって恋ちゃんの背中を押したのかな。

または、風に乗ってくる羽のように、恋ちゃんも風にのってかのんの仲間になったから、かのん達にまた新しく羽、翼が生えたってことを表しているとか? 最後のサブタイのシーンの大空へ飛び立つってことを示しているとか。Wish songの衣装の白は羽の白を表しているとか。流石にこじつけか笑

いきなりタメ口になる理事長好きです。ギャップに萌えちゃいました。

文化祭の宣伝をするところで、自らグソクムシになってたこ焼きを配ってたすみれちゃん好き。後のシーンで「グソクムシって呼ぶな」みたいなこと言ってたのに。皆のためとなるとグソクムシになれるすみれちゃんに惚れます。タコを乗っけてた可可ちゃんもかわいい。レインボーたこ焼きってどんな味するんだろ? ゲーミングたこ焼き?


Wish song, 恋ちゃんがセンターでしたね。キャストのなぎちゃんは一般公募で受かったことを考えると、何か第二の主人公みたいな感じで(もちろん皆が主人公だけど!)感慨深いです。

しっとりした曲っぽいけど、元気な感じもあって、これから始まるんだ! ってことを予感させると共に少し終わりの匂いもしましたね。つまり最高の曲だってことだ。編曲はいつもの兼松さん。作詞もいつもの宮嶋さん。いつも神曲をありがとうございます。助かります。

そして円陣初解禁! シリーズ伝統の番号点呼の後、「Song for me, Song for you, Song for all!」の掛け声! "Song for me"っていうのが、ラブライブ!スーパースター!!のスローガン(?)でもある「私を叶える物語」らしいですよね。ラブライブ!第一話「叶え!私たちの夢――」らしくもある。そして"Song for all"は「叶え!みんなの夢――」らしい。"Song for you"は、A song for you! you? you!! を思い出させる。Wish songの衣装とステージがなんとなくあゆゆゆに似てるから、特にそう。

A song for you! you? you!! の略称ってあゆゆゆで合ってる?


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最後の演出が神。サブタイ出てないことすっかり忘れてたところにあれだったから、完全に感情になった。

これから5人は、無限大の空へ羽ばたいていくんだなぁって思いました……。

考察、予想の答え合わせ

  • 恋ちゃんのお母さんはスクールアイドル―― ○
  • 理事長はスクールアイドル―― ×
  • Liella!は恋ママ達のグループ名―― ×(△)
  • 父は生きてる―― ○
  • 親は離婚している―― △
  • 母の遺品を見つける―― ○
  • 初ライブは文化祭ステージ―― ○

よく当たっているのではないでしょうか。まあ恣意的な選出な気はしますが。というわけで今回からは次回の放送の際にチェックする考察をまとめておきます。

文化祭まで一気に飛びましたねー。結構早くなって大丈夫かな? って思ってたけど全然大丈夫でしたね。流石のスタッフ。

恋ちゃんのお母さんがスクールアイドルっていう考察は皆してたけど、やっぱりそうでしたね。怪しすぎるもん、あんな演出。

父は生きていましたね! 一人で海外に行った、としか行ってなかった気がするので離婚したかどうかは不明ですが。まあどっちにしろ未亡人ですかぁ。恋に最低限の仕送りはしてるんかな? それならメイドさんを雇っておける位の金額は仕送ってほしいけど。

遺品は衣装と日記でしたね! あの後理事長がどっさり思い出の物を渡しているので、それだけとは断定はできませんが、劇中ではっきりと示されたものはそれだけでしたね。楽譜とかもあったのかも。でもそれだったらWish songは楽譜を見つけてそれを歌うーみたいな流れになってそうだから見つかってないのかな。

Liella!の名前に関しては、名付け回が次回なのでなんとも言えませんが、もし恋ママのグループがLiella!だったら次回予告で(恐らくグループ名が書いてある)日記を開いているシーンがあっても良さげだけど、なかったのでその線は薄いでしょう。

彼女らのグループの名前にグループ名最終候補が出てきても面白いですね。

今後の展開の予想

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次回予告で、しかも予告の最初のカットで恋ちゃんが普通科の制服を着ていたので、次回の最初は恋ちゃんが普通科に転科するところから始まりそうですね。ちーちゃんが転科してきたときのオマージュみたいな感じで。

次回9話は「君たちの名は?」なので、これは明らかに"Liella!"の名前が彼女らに付きますよね。スマホを見てびっくりしていた可可ちゃんがヒントでしょうか。

今どきですから、SNSで名前を募集とかありそうですよね。それで普通にファンの子が決めたりしそう。

しかし! 今までグループの名付け親はメンバーでした。μ'sは希ちゃん、Aqoursは3年生(多分)。大事なグループ名の名付け親がモブである可能性は相当低いでしょう。ということで、名付け親は恋の父! 海外から動画サイトに上がっていた文化祭の動画を見た恋の父は、恋が彼女の母と同様にスクールアイドルを始めたことを知る。そこでSNSで応募していたグループ名を投稿するのだ。

うーん、可能性は低そうだけど、今の所出ているキャラの

  • かのん母、妹
  • サニパ
  • 神モブ3人
  • 恋の父
  • 理事長

この中だと恋の父が一番可能性が高いかなぁ、と。理事長もありそう。


次回でグループ名が決まって、10話はお決まりの合宿! でも神津島はもう行っちゃったし、どこ行くんだろ? 流石に上海までは行けないし、恋ちゃんを引き連れて神津島アゲインかな?

11話、12話は幼馴染に試練が降りかかる回。μ'sはことりちゃん、Aqoursは曜ちゃん、虹ヶ咲は伝説の歩夢ちゃん。
今回はまだ可可ちゃんがフィーチャーされてないから、可可ちゃんのお当番回なんじゃないかなーって思ってます。上海に帰れ! っていきなり家族から言われるんじゃないかな。一応2話で姉から心配されている様子が伺えるので、ありえなくはなさそう。

別作品にはなっちゃいますが、22/7の藤間桜ちゃんも1年期限付きで日本に来ているので、海外から来ているキャラはそういう展開ありがちかなって感じです。

まとめ

  • 自信あり
    • 次回、Liella!の名前がつく
    • 最初のシーンは恋ちゃんの普通科への転科
    • 10話は合宿
  • 微妙
    • 11話、12話は可可ちゃんのお当番回
  • 妄想
    • Liella!の名付け親は恋ちゃんの父

そういえばまだラブライブ出場の話が出ていないですね。13話はラブライブに出場するんでしょうか。それとも2期が最初の出場?

最後に

ラブライブシリーズにハマるきっかけになったのは、ラブライブ!2期13話「ラストライブ」のアンコールシーンで大号泣したことでした。そのシーンを少し思い出すような場面があったので、胸がきゅっとしました。やっと、やっと5人がスクールアイドルとなり、大きく煌く星を目指します。次回も楽しみです! 


次回の感想はこちら。

credit: LoveLive! 見終わって最速で感想を書いてます。 ネタバレ注意 です。 見てない人はここでブラウザバック推奨。 ちなみにネタバレの事を英語では"spoiler"(台無しにするもの)って言います。その通りです。特にこの話は情報無しで見たほう...

credit: LoveLive!


見終わって最速で感想を書いてます。

ネタバレ注意です。

見てない人はここでブラウザバック推奨。

ちなみにネタバレの事を英語では"spoiler"(台無しにするもの)って言います。その通りです。特にこの話は情報無しで見たほうがいい。だから僕は本当にハマってるやつは最速で見てます。

ではあらすじから。

あらすじ

ちーちゃんをスクールアイドルに迎えたかのん達。ちーちゃんの普通科への転科に驚愕している最中、生徒会選挙が行われるというニュースが入ってくる。

恋ちゃんを生徒会長にすると結ヶ丘女子スクールアイドル部(同好会)の存続が危ういと思い、かのんを立候補させようとする可可。嫌がるかのんを後目に、生徒会長に立候補するすみれ。結果はたこ焼きで票を集めようとしたペナルティの-20票で、恋に惨敗。恋は普通科と音楽科が手を取り合い、文化祭も一緒にやるという公約を掲げ、普通科の生徒の票を集めることに成功したが、就任演説で早速「文化祭は音楽科を中心にやる」と公約違反も同然の宣言をし、普通科の生徒から反感を買った。

かのんは恋がスクールアイドルに拒絶感を持つのにはなにか理由があるのではと思い恋に話を持ちかけるが、まともに取り合ってもらえない。それでもどうしても気になるので、恋を尾行するかのん達。たどり着いた先は、想像以上の大豪邸だった。家の前で呆然としていると、インターフォンから誰何の声が。恋に話があると言うと、メイドに客間に招かれ、恋を待つことに。

部屋には犬のぬいぐるみがあり、それに可可とすみれが抱きついていると、実は本物の犬だったことが判明。びっくりして家中を逃げ回っていると、家の中に誰もいないことに気づく。大豪邸なのにと不思議がっていると、一冊のアルバムを発見。中を見ると、そこには結ヶ丘がまだ結ヶ丘でなかったときの写真があった。近くのドアから恋の話し声がするので聞き耳を立てると、恋がメイドに解雇の話を持ちかけていた。そのまま聞いていると、恋は母と死別し、金も尽き、結ヶ丘は存続の危機に陥っている事を知る。犬がかのん達に気づき突進してきたことで恋に話を聞いていたことがバレてしまい、仕方なく話の内容を認める恋。「母が遺した結ヶ丘は、私が守る」と。

感想

恋ちゃん、君はすごいよ。

今までずーーーっと「これは希望ではありません。必ず成し遂げなくてはならない、義務です」とか強い口調だなって思ってきたけど、それは母親から学校を引き継いだ義務感だったんだね。そりゃそうなるわ。その義務感が恋ちゃんにあまり重くのしかかって欲しくないけどね。

スーパースター発足当時から「母がのこした結ヶ丘」ってフレーズは何回も聞いてきたけど、まさか「残した」じゃなくて「遺した」だったとは……。確かに考えてみれば「母が残した」だったらお母さん今も頑張れよって話だし、理事長もお母さんがなってそうだったし、不思議な点はいくらでもありましたね。知った今では、逆になんで今まで気づかなかったのか不思議なくらい。

(追記 9/19)
LoveLive! Days Vol.7 を見直していたら、この時点で既に「母が遺した学校を」って言ってるじゃん! ってなりました。

「生徒が増えて」っていう言葉からも廃校の匂いがする……なんで気づかなかったんだ、1年前の僕。

両親と死別って孤児で合ってるのかな? 孤児設定はアイドルアニメとしては正直すっげー重い設定だと思うから、びっくりした。まさかラブライブでこんな設定が出てくるとは。

確か近江姉妹と矢沢きょうだいは父親を亡くしているって噂(あくまで噂)だったけど、公式設定として両親亡き子ってのは初めてですよね。

(追記 9/13)
見直したら、メイドさんと話しているときに「皆仲も良かったですし」みたいなことを言っていて、しかも「あの頃は元気だった」のは母さんだけで、「あの頃は父も居ましたし」と言っているので、恋ちゃんの両親は離婚した可能性が高いかも。

二人一緒に亡くなる可能性があるのは交通事故とかだと思うけど、「元気だった」発言から恋ちゃんの母さんは病気で亡くなった可能性が高いので、父はまだ生きてる説。

もしかしたらラブライブ決勝を見に来るかも? それで仲直りして資金援助、学校が救われる?

音楽科を中心に文化祭をやるっていう決断も、本当はしたくなかったと思うけど学校を守るために考えた結果だもんなぁ……言うの辛かっただろうな、躊躇って唇噛んでやっと絞り出した言葉だったし。

今まで雇ってきたメイドさんを解雇しなきゃいけないほどお金に困っているっていうのもつらい……あの豪邸に一人も寂しすぎる…………。

うーん、それを考えると、今までよく頑張ってきたなぁ……(母性)


相変わらずすみれちゃんが雑に扱われてるのは面白かった。立候補するって言ってもシカトされてるし、挙句の果てに名前を忘れられるという。草。

たこ焼きで票を集めようとするのは流石にアウトだったなー。たこ焼き食べながら「アウトです」って言ってる理事長可愛かった。下から生えてきてたし。

今回のすみれちゃんはにこちゃんみが強かった。伝説のピンクう○ちもそうだし、PV撮ってるときに怒ってたときの動きも似てた。


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ここ(可可達が隠れ家でスクールアイドルの練習をしていた所に警察に扮した恋ちゃんが現れるところ)の恋ちゃんの声がたまらなく好き。

恋ちゃんとかのんちゃんが話すとき、恋ちゃんがアップルジュース、かのんちゃんがいちごみるくだったの、お互いのことよく分かってない感じで好き。かのんちゃんが自分の好きを分けてコミュニケーションを取ろうとしている感じもある。

生徒会長の選挙ポスターはいつもの立ち絵でしたね。最近見てなかった印象あるから懐かしかった。CD買ったときについてくるカードっぽかった。

今回は恋ちゃんが金持ちキャラか? って思ったけど違ったなぁ……。これからお金の面はどうすんだろ? 今までのグループは真姫ちゃん、鞠莉ちゃん、(ランジュ?栞子?)、という心強いグループの大蔵大臣がいたから、非現実的だけどお金をかければなんとかなる! ってこともできてたけど、今回はそうはいかなそうだな。お小遣いで出せる範囲でなんとかするのかな? それともサニパの2人にも助けを頼むとか?

あの犬、チビちゃんって名前らしいですね。全然ちっこくない(小さいときは小さかったけど)。しいたけの犬種と同じらしいですね。確かになんとなく似てる。

μ's、Aqoursは学校の廃校阻止っていう大きな目標があったけど、Liella!はどうなんだろう?って思ってた所にこの事実だから、そういうことかって感じました(目標がなくても全然いいけど、ストーリーの構成的にあるだろうなぁと思っていたので笑)。結局ラブライブの高校は廃校の危機からは逃れられない。しかも新設校なのに。もしかしたらシリーズで一番ヤバい状態かも知れませんね。

今後の展開の妄想

さて、次回予告が「結ばれる想い」でしたね。優勝。恋ちゃん絶対入るでしょ。

8話はμ'sが全員揃った回、しかも生徒会長が入った回だったので、これは明らかに意識してますね。

次回予告で2つ目の鍵(部室の鍵と謎のもう一つのやつ)を使って(多分部室か部室の奥の部屋の)たんすを開けていたから、そこに母親の遺品があって、それが恋の心を動かして、そこにかのん達が来て手を差し伸べて「一緒にスクールアイドル、やりませんか?」って!!!!!!!!!!

そこから文化祭まで飛んで、結局音楽科と普通科で協力してやることになって、ステージ発表で5人揃っての初ライブ!

こんな感じでしょうか。

母親の遺品は、遺書あたりでしょうか。でも学校に遺書なんてありますかね? 実は母親が高校生時代にスクールアイドルをやっていて、そのときにかのん達が今使っている部室(元「学校アイドル部」)を母も使っていて、そのときに母がしまっておいた大切な何か(写真、スクールアイドルの用具とか)、って流れだったら恋がスクールアイドルに入るのも納得できるし、激アツなんじゃないでしょうか。

5人での初ライブは君空か新曲か、どっちでしょうね? 挿入歌シングルが3つあるんで挿入歌は6つだと思いますが、1話、3話、6話で今の所3つなので、8話が君空だったら11話、12話、13話で3つ、新曲だったら8話、11話、13話で3つ、とかですかねぇ。10話はおそらく合宿回なので、ライブがあるとはあまり考えにくいですし。

文化祭の流れは9話に持っていきそうな気もしますがね。文化祭だと内容が濃くなりそうなので。

そういえばLiella!って名前はいつ付くんだろ?


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引き出しにはCDが眠っていて、それは恋ちゃんのお母さんと理事長とその愉快な仲間たち(上の写真のメンバー)がLiella!という名前のスクールアイドルを結成して歌った曲、それを今度はかのん達5人で歌う。そんな展開だったらエモいですね。妄想だけならいくらでもできますから笑

結局Liella!の目標も、学校を廃校の危機から救うこと! そのためにラブライブ優勝を目指す! そういうことでしょう。

最後に

本当に良かった。エモかった。毎回言ってる気がするけど。

うちの高校の文化祭は中止になっちゃったので、結ヶ丘の皆が楽しんでいるのを見て僕も楽しみたいと思います。

8話が楽しみ! ED全員版と新曲待ってるぞ! 君空でもエモいぞ!

P.S.

DiverDivaライブお疲れ様!

ことりちゃんお誕生日おめでとう!!


次回の感想はこちら。